GET THE REATA LOOK !!!
【SCHUH – BERTL】
ドイツ・ミュンヘンでベルテル氏によって立ち上げられたシューメーカー。
バーバリアン地方と呼ばれる、
この地はアルプスの麓に位置することから山仕事に従事する人が多く、
そのためのブーツの生産をほぼ一人で手掛けています。
ライフワークとしてヴィンテージの靴や文献を収集しており、

リアルに感じてきたアメリカを表現したい!
そんな願いを込めて2004年にスタート。
「AMERICAN STYLE」をコンセプトに掲げ、
ユーティリティーウェアーをベースに、
現代的エッセンスを加えたコレクションを展開しています。
ブランド名の由来は、輝く太陽のように「明るく陽気な気分にさせてくれる…」
そんなブランドであり続けたいという私達の思いを込めています。
理念の一つである「QUALITY OF LIFE」とは
量より質を大切に思う考え方の表現です。
量産の中で生まれたアメリカンベーシックを
私達は単なるデイリーウェアーとして捉えることなく、
常にその精神を大切にしています。
少しだけ贅沢な思い出や光景を自分たちらしく表現し追及し続けます。
ヴィンテージディティールや縫製に、拘りつつも、それだけに捉われない、
その先のLIFE STYLEを見据えた服造りを心掛けています。
又、海をこよなく愛するSUNNYは、美しい海岸を次世代に残す為、
売上金の一部を、(財)かながわ海岸美化財団の法人会員として、
海岸美化活動に寄付しています。





1836年にドイツ西南部のシュヴァーベン・シュラに丸編み機が持ち込まれ、
当時一般的であった麻のアンダーウェアよりも
着心地の良いコットン商品を生産しました。
1911年に設立し、数世代にわたり一族によって代々引き継がれましたが、工場は閉鎖。
現在は、
創業者(Balthasar Merz)の子孫がデザイナーである(Peter Plotnicki)に
一族の伝統と歴史を引き継ぐために、ブランドネームを使用することを許可しました。
コレクションは、
20年代、30年代、40年代の職人の衣服よりインスパイアされています。
このブランドの最も特徴なのが、
不規則な織りのパターンと丸編機が可能にした脇の継ぎ目が無いところと、
商品の生産だけじゃなく、1点ずつの商品が入っているボックスや
タグまで全てベルリンでの生産にこだわっている点です。
現在使用している丸編機は1928年~50年代に作られたもので、
工場は100年以上も丸編みの伝統があります。
このような技術が始まったのは、当時主流であったか対朝の肌着から脱出するためです。
労働者や軍人用として考えられたアンダーウェアからインスパイアされており、
耐久性や着心地に優れています。