GET THE REATA LOOK !!!

GET THE REATA LOOK !!!

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・EBONY SHOE HORN・

宮島といえばしゃもじ。しゃもじと言えば宮島。

厳島神社があることであまりにも有名な宮島から程近い広島県廿日市市にて、

創業80年近くのしゃもじ職人、倉本杓子工場で作られています。

宮島杓子は「敵をメシ取る」という勝利祈願の意味のほかに商売繁盛、

家内安全の意味もあり、

縁起物として長く愛されております。

島を代表する伝統工芸のしゃもじですが、

日用品であるということを大切にしたい。

木は一本一本 木目が違う。個性や味わいが出てくる。

単純に手段として存在するだけではなく、

愛着あるものに仕上げていきたいという職人の強い想いが、

革製品に通じるものを受け、ここ倉本杓子工場での生産を決めました。

革製品は持ち主の手入れや使い方によって、

様々な表情を魅せます。このシューホーンも同様、

使い手の気持ちが伝われば、艶はもちろん味わいの出る製品です。

なにより、一本一本が手作り。

強度があるも、

それゆえ加工や削り出しが難しいとされる

高級品 黒檀を型を残しながら形状を出し、

かたどっていきます。

木工の製作工程でアールを出すのが一番難しい箇所で、

顔の部分を削ると、概ね原型が完成し、

手作業で磨き上げ形状を整えます。

紙やすりを全部で7種類の番手を使い、美しいフォルムを生み出します。

磨き上げるほどに、素材の本来持っている艶が出る。

こうしてTHE LAKOTA HOUSEオリジナルの

しゃもじ職人によるハンドメイドのシューホーンは生産されています。

根元に付けられた革紐。長年、靴業界に携わってきたノウハウを活かし、

使い手が見て楽しみ、触れて愛着の湧くものにするため、

靴に使われるウェルト素材で作られています。

革を機械にセットし丸みを帯びた形状に仕上げ染色したもので、

本体のシューホーンに負けず劣らずの拘りです。

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気になる方はお早めにお越しください。