Category Archives: BOOTS

GET THE REATA LOOK !!!

 GET THE REATA LOOK !!!

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【GARAGEMAN】

1920年代、リーズナブルな価格の自動車が大量生産されるようになり、

アメリカのモーターリゼーションが始まった。

これにより新たにうまれた職業が自動車整備工、

いわば”ガレージマン”です。

時として車内や車の下に体を潜り込ませて修理、点検を行います。

この時に足首を色々な角度に曲げる必要があるため、

ブーツよりもオックスフォード(短靴)を好みました。

油で汚れた床の上での作業が常となるため、

ソールには、オイル・レジスタントのラバー素材が使われていました。

また、ポストマンやポリスマンのような、制服を着て働く人たちに比べ、

ガレージマンやぺインターなど、

より機能的なスタイルのワーカーたちは、履きやすいモカシンタイプのつま先を好みました。

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最後の一足です。

sizeは、8(26㎝)です。

合われる方いかがでしょうか?

是非一度お試しください。

WHAT A COOL BOOTS !!!

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【CORCORAN】

世界で通用するプライベートレーベル、

及びブランドレーベルシューズの製造工場として、

RED WINGをはじめ多くの有名メーカーの生産を請け負ってきたブランド。

現在も“MADE IN U.S.A.”にこだわり、

昔ながらの製法を受け継ぐ、熟練した技と技術革新が融合し、

現在では北米最大のファクトリーとなっています。

第二次世界大戦中にアメリカ陸軍の空挺部隊に供給されていたブーツで

その部隊が輸送機から飛び降りる時に履いていた事から

ジャンプブーツと呼ばれるようになりました。

木型はARMYの為に開発された〔Garrison Army Munson Last〕を使用しています。

今回は、友人が約一年間着用しているものと

新品との違いを比べてみます。

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      【新品】           【約一年間履きこんだもの】

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全然雰囲気が違いますね。

5年、10年と履きこむと

もっとかっこよくなりますよ!!!

気になる方は、ぜひ一度お試しください。

GET THE REATA LOOK !!!

GET THE REATA LOOK !!!

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【Vinci】

1937年に、イタリアのトスカーナ地方の小さな町で生まれました。
(レオナルド・ダ・ヴィンチの生家があることでも有名です。)

イタリア製のVibramソールを使用したトレッキングや、ハンティング、ミリタリーなどのブーツを

70年以上も職人の手で一足一足作っています。

トレッキングブーツに一番向いていると言われる、

ノルウィージャン製法で、防水性・耐久性も高く履き心地も良いのが最大の魅力です。

レザーは、バケッタレザーというベジタブルタンニンによってなめされたレザーを使用しています。

ベジタブルタンニンとは樹木のエキスを使用したなめしの方法です。

自然のものを使用しているため、地球環境にも非常に優しいのです。

最初は硬いのですが、履き込む度に風合いが増していきます。

インソールは履く人の足の形に応じ沈み、フィット感があります。

シューレースもグリーンとレッドのナイロン素材のものと、

レザー素材の3種類ついていますので、

スタイルに合わせて変えていただくこともできます。

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GET THE REATA LOOK !!!

GET THE REATA LOOK !!!

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【William Lennon】

1899年に設立された老舗のブーツメーカーで4代に渡り続いています。
創業当時盛んだった採石業に従事し、

石切場で働く労働者のために高品質なブーツを作り始めたのがきっかけです。

生産工程は8人の職人によるベンチメイド。

そのため、年間生産数もごくわずか。

グッドイヤーウェルト製法を行った後、

英国スタンダード社が1920年代に製造した 「ラピッドスクリューマシン」と呼ばれる機械で、

真鍮製のスタッズを靴底に打ち込みます。

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現在、その機械は世界で4台しか存在せず、

その内の2台をウイリアムレノン社が所有しており、 大変貴重なシューメーカーとなっています。
英国軍に供給するブーツを手掛けるなど、

現在も各種プロユースのためのブーツを作り続けています。

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是非店頭でお試しください。

WHAT A COOL BOOTS!!!

WHAT A COOL BOOTS!!!

【GOKEY】

靴の作り方は非常に素晴らしく、

1856年に創業を開始以来、長くにわたり培われました技術と品質に一切の妥協はなく、

“靴の芸術”と呼ばれています。

現在、近代技術の発展と共に機械化が進み、世の中では大量生産が主流のなか、

一足一足丹念に職人達の手により作り出されています。

耐久性のあるレザーを使用し、

継ぎ目の革からの突き切り部分の穴から水が染み込まないように、

ワックスを付けた糸で縫い付けています。

丹精に作り込まれましたその一足は、履けば履くほど馴染んでいき

永く愛用していただけると思います。

最古となるメールオーダーシステム(カタログ通販)を導入した

カスタムブーツブランドとしても有名です。

ぜひ一度お試しください。

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〈OX FORD〉

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Tough Working Boots for Cowboys

【Rios of Mercedes】

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代々靴製造に携ってきたリオス家が、

1853年にメキシコで創業、1900年代初頭に現在の拠点であるテキサス州メルセデスに移住、

以来テキサスの地でカウボーイ達のためのカウボーイブーツを作り続けてきました。

全てはカウボーイの為に。

現在でもその理念は受け継がれ、

ファッションの為のヤワなブーツではなくカウボーイが満足するタフな道具としてのブーツを、

生産効率や価格よりも機能性を最優先に、

最適な自然素材と100年前と変わらぬ機材を使い熟練の職人により丁寧に手作業で製造しています。

常にカウボーイの言葉に耳を傾け、

改良を重ね続けるリオス社が生み出したダブルウェルトのローパーブーツは、

新たなスタイルとして全米のカウボーイに瞬く間に浸透するほどの影響力と深い信頼関係がそこには存在します。

だからこそ厳しい環境下で実用に耐えうる頑丈な作りとリアルな要望から生まれる機能美は、

一種独特のオーラを放ち、カウボーイならずとも多くの人々を魅了するのでしょう。

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WHAT  WONDERFUL BOOTS !!!